ベイスKとは
はじめまして、代表の発明家おばあちゃんこと
川村久美子と申します。75歳になります。
私は、父の介護を経験したことをきっかけに、
**「ベイスK」**というブランドを立ち上げました。このブランドは、高齢者が自立した生活を送り、
日常の「困った」を解決するための発明品を
届けるために生まれました。
ベイスKに込めた思い
「ベイスK」の「ベイス」は、
日々の暮らしの“基盤”を支える存在になりたいという願いから名付けました。
さらに、「K」は私の名前“川村”を表しています。
このブランドには、
「リアルな暮らしから生まれた発明で、
多くの人の毎日を支えたい」という
私の想いが込められています。
発明のきっかけ
60歳を過ぎて父の介護を始めた私は、
日常生活での不便さを身をもって知りました。
父の世話をする中で、「将来、自分も高齢者になったとき、誰かに迷惑をかけずに自立して生活したい」と強く思うようになりました。
しかし、実際に年を重ねると、
高齢者だからこそ感じる「辛さ」や「不便さ」があることにも気づきました。
それならば、自分の手でそれを改善し、
少しでも楽に暮らせるようにしようと思い、
発明を始めたのです。
そんな想いを持つ高齢者の方やそのご家族に向けて、
私はこれからも製品作りを続けていきます。
自分の経験を基に生まれた商品で、
多くの方が安心して過ごせる毎日をサポートしていきたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。
津軽の発明家おばあちゃん
川村 久美子
(かわむら くみこ)
生年: 1949年4月4日(75歳)
出身地: 青森県青森市
経歴
・青森県理容美容専門学校に約30年間勤務。
・60歳で退職し、父同伴の退職記念旅行をきっかけに発明に興味を持つ。
・青森日曜発明学校に通い、発明活動をスタート。
・63歳のとき、父の介護のため発明学校を辞めるも、その後も発明を続ける。
・現在は高齢者自身の目線に立ち、生活の中の「不便」や「困った」を解決する商品を発明している。
発明家おばあちゃん川村のSNS
特許/発明商品
自らの経験や高齢者の目線に立ち、
日々の生活に役立つ商品を発明し、いくつかの特許を取得しています。
特許取得一覧
カバーほうき
特許番号: 第6504513号、第6846071号
出願日: 2020年5月27日
登録日: 2021年12月13日
概要: 狭い隙間や細かな場所まで簡単かつ
効果的に掃除できる掃除具と基体部に関する発明。日常の掃除をより効率よく行えるよう改良が施されています。
長持ちカイロ袋
日本特許番号: 第7551201号
台湾特許番号:I835674號
登録日: 2024年9月17日
概要: 温度や反応を制限する袋および被服に関する発明。使いやすさと安全性を兼ね備え、長時間効果を保つ工夫がされています。
日本と台湾で特許取得
カイロ袋(温広長・温井兵衛)
特徴:
温かさを長持ちさせる「アルミ重袋(温広長)」と、温かさを一定に保つ「ゴム付袋(温井兵衛)」のセット商品。
1つの使い捨てカイロを数日間有効活用できる設計です。
用途:
腰、肩、ひざ、お腹など冷えやすい部分に装着。
就寝時には「湯たんぽ代わり」としても
使用可能。
こんな人におすすめ:
腰痛、肩痛、冷え性、生理痛、更年期障害、不眠などの悩みを抱える方。
トイレが近い方やリモートワークをする方、寒がりなペットにもおすすめです。
商品バリエーション:
レギュラーサイズ: 一般サイズ
子どもサイズ: 小学生に使えるサイズ
日本で特許取得
ほうき関連商品
特徴:
室内の狭い隙間や細かな場所までしっかり掃除できる設計。
掃除布が簡単に取り付けられる構造で、使いやすさを追求した発明です。
用途:
畳や床、家具の隙間など、従来のほうきでは掃除しにくい場所の清掃に最適。
※こちらは未商品化
取材・コラボレーションのお願い
「高齢者が自立し、輝ける未来を作りたい」
この強い想いから、ベイスKは生まれました。
発明家・川村久美子(75歳)は、自ら高齢者の一人として感じた「日常の不便さ」や「こうありたい」という願いを形にし、カイロ袋や掃除具といった実用的な発明品を世に送り出しています。
「高齢者がもっと自分らしく、自立して輝ける未来を作る」ために、どうか皆様のお力を貸していただけませんか?
取材について
コラボ依頼
お問い合わせ方法
ご興味をお持ちいただけましたら、下記メールアドレスへお気軽にご連絡ください。
私たちと一緒に、高齢者が自立し輝ける未来を広げる活動にご協力いただければ幸いです。
講演・ワークショップのご案内
「高齢者が輝ける未来へ、チャレンジする楽しさを次の世代へ」
発明家・川村久美子(75歳)が、実体験を通じて得た気づきや挑戦する楽しさを、皆様にお伝えする講演とワークショップを開催しています。
1. 講演会
川村久美子が、自身のストーリーや経験を語りながら、
「挑戦することの大切さ」「日常の困りごとから生まれるアイディア」についてお話しします。
高齢者向け
子供・
学校向け
対象: 高齢者施設、地域団体、小学校・中学校・高校、企業イベントなど
所要時間: 約1時間
2. ワークショップ
参加者同士で意見を出し合い、日常の「困った」を解決するアイディアを一緒に考えます。
「話し合い」を通じてアイディアを形にするワークショップです。
高齢者向け
子供・
学校向け
対象: 高齢者施設、地域団体、親子イベント、学校教育の一環として
所要時間: 約1時間30分
内容の進め方(所要時間: 約1時間30分)
テーマ共有(15分)
「暮らしの中の困りごとを見つける」ことの楽しさやヒントについて川村さんが話します。
アイディア出し(30分)
参加者同士で「こんなものがあったら便利!」「これをもっと楽にしたい!」という意見を出し合います。
グループで話し合い(30分)
出てきたアイディアについて「どうすれば解決できるか?」を話し合い、形にしていきます。
発表と共有(15分)
各グループが考えたアイディアを発表し、意見を交換します。
申し込み・お問い合わせ方法
講演やワークショップに関するご依頼・ご相談は、以下のにもメールアドレスからご連絡ください。
ベイスK